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Prabhat ストーブ No.2 ローラーバーナー

Prabhat Stove No.2 Roarer Burner

 今回ストック分よりタンクの刻印は写真の「PHARUS」ではなく「Prabhat」となります。
 キャンプ用のクラシカルな灯油ストーブです。光り輝く真鍮タンクには”Prabhat"の刻印入りです。
 機能・デザインはかの有名なPrimus Stoveとほぼ同じ、このPrabhatストーブを生産している工場の母体は1930年代、プリムスよりライセンスを受けランタンを生産していた会社です。
 三本の五徳およびバーナーは簡単に外すことができ、コンパクトに持ち運びが可能です。燃料は安全でランニングコストの良い灯油のため、長時間気にせず煮炊きしていただけます。地べたに置いて調理できる大きさなので、鍋料理などにはぴったりです。大型のローラーバーナーは頼もしい火力を発揮します。
 灯油独特の点火方法・メンテナンスが必要ですが、使い慣れればすばらしい実用品となること間違いありません。

Prabhat ストーブ No.2 ローラーバーナー

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追加情報

追加説明 【使用上の注意点】点火前は常にアルコールで予熱する必要があります。予熱の際、風がある場合は風から守る工夫をしてください。組み立て後使用する際はスパナで数回に分けて増し締めしてください。ポンプの皮ワッシャーは硬くなりやすいのでオイルで常に良い状態を保ってください。タンクの容量の割りにポンプの性能が非常に低いので自転車用ポンプ使えるよう改造される方もおられます。バーナーの火に偏りが出たら裏側をヤスリかブラシで磨いてあげましょう。
※手作業による製造のためバーナーに若干偏りがあるものがありますが、返品対象になりません。
サイズ 高さ280mm、幅210mm、重量3.5kg(トッププレート含まず)
スペック 燃料:灯油(タンク容量2リッター)、出力:3,500W
付属品 日本語説明書、スパナ、ジョウゴ、ニードルキー、皮ワッシャー、燃料キャップワッシャー

カスタマーレビュー

  • (16/06/25)
    評価
    かなりの火力に改造出来ます by シゲッチ
    PrabhatNo.1でコメントしておられます男爵さんの本体の加圧ポンプをフレンチバルブに交換し、通常の空気入れで加圧して使用してみました。
    効果は抜群。
    火力は水温18℃の水3Lを6分で沸騰するまで火力が上がりました。
    男爵様に感謝。
    やっとまともに使えます(^^)
    NO.1も同様にフレンチバルブに交換してみます。
  • (15/07/12)
    評価
    ポンピング by tomtom
    だましだまし使っていた皮ワッシャーをネット情報でみつけたゴムワッシャー(M8,18,1.5)に付け替えたら、ポンピングが安定。ファロスバーナー(no1、ただしバーナーヘッドを大型ローラーに付け替え)が一段と使いやすくなった。
  • (15/06/20)
    評価
    自作風防 by tomtom
    No.1サイレントバーナーを、大型ローラーに付け替えました。特に屋外での使用では、余熱不足が生じます。「風対策」が必要となり、350mlのアルミ缶で「風防」を作りました。正面に3〜4センチの隙間が出来る様に切り開き、余熱皿より下の部分は三角形に3カ所切除しました。これで余熱も早く確実に済み、燃焼中も風の影響が減りました。皿下の通気を良くしたことで、タンクへの危険な加熱も起きません。更に、スチールまたはステンレスのコイルを入れると風防の位置が落ち着きます。
  • (13/09/28)
    評価
    製品を改良する楽しみ by シゲッチ
    今まで使わせてもらいました。
    ポンピングで150回なんて非常識なポンピングに疑問を持ちNo.1バーナーと共に検証したところ、皮パッキングの中心部のロッドの中心から圧力が抜けている事が判明、ロッドに鉛板を巻きつけ加圧された時圧力が逃げないように滑らかにすり合わせをしました。
    結果は点火時はわずか50回程のポンピングで十分な出力が得られました。
    2Lで7分程で水が沸騰します。
    風防も自作し、出力の二倍までの酸素を供給できるよう計算し、穴あけしました。
    完成されたコンロより未完成なものをより良い物へ改良する楽しみがあります。
    それにしても、バーナーリングやバーナーパッキングや注油リングパッキングの質は良くなく改良を望みます。
    マナスルより高出力な灯油バナーとして期待して購入しました。
    その点だけ何んとか出来ませんでしょうか?
  • (13/09/11)
    評価
    使いにくいですね by シゲッチ
    購入後さっそく使ってみました。
    余熱皿ワッシャーがばらばらになっており、灯油が加圧によって漏れてきました。
    更に締めつけても漏れるので、ワッシャーを銅製のワッシャーが形状とサイズがあったので交換し、漏れはなくなりました。
    ただポンプの形状が悪くこんなポンプで100回以上もポンピングは親指が痛くなり勘弁してもらいたいです。
    出来れば武井バーナーやペトロマックスランタンのようにポンプで加圧することが出来る接続金具がほしいです。
    そうでないとこのコンロの半分の性能も発揮できないように思います、この点はマイナス点でしょうね。
    もう一つ気になったのは、何故余熱皿の風除けがないぜないのでしょうか?
    ステンレスで自作するつもりですが、これはかなりのマイナス点になりますね。
    せめて加圧用の接続金具の追加と余熱の風除けがあれば4点にしたかったのですが、マイナス2点で星2ににしかなりません。
    改善を望みます。
  • (13/03/10)
    評価
    No.1に続き by kaz
    No.1を3ヶ月弱使用し、煮炊きはもちろんパープルストーブ用SV-1ヒーターの流用ですっかり冬用ストーブのメインになりました。こうなると当然No.2が気になりポチッと!スペックに見るサイズからかなり大きくなるかと届いた箱を見て、そうでもないかなと思いましたが、やはり大きい!!五徳も太く12inダッチも余裕でした。火力も凄いですが音も凄い!
    で、一番の興味、購入動機であったSV-1ヒーターを流用してパープルストーブ501並みのロングドライブが出来るか?ですが、ローラーバーナーヘッドの直径はNo.1サイレントヘッドより若干小さく乗るには乗るが不安定で、また火口がそうとう広がるのでヒーター本体のフレームごとまっ赤っかで火力をかなり落としても、No.1との奇跡のマッチングとはいかなかったです。
    しかし、本来こんな使い方をして良いのかは判らないので自己責任ですが、No2にNo.1用のサイレントバーナーヘッドをon!
    すでに7時間燃焼していますが、タンクの残量はまだ半分近くは有るでしょうか。
    モノとしての剛性、質感はNo1よりかなり良いと感じました。でもサイレントバーナー、静かで良いとも実感しました。

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