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ファロスストーブ No.1 サイレントバーナー

Pharus Stove No.1 Silent Burner

 キャンプ用のクラシカルな灯油ストーブです。光り輝く真鍮タンクには”PHARUS"の刻印入りです。
 機能・デザインはかの有名なPrimus Stoveとほぼ同じ、このファロスストーブを生産している工場の母体は1930年代、プリムスよりライセンスを受けランタンを生産していた会社です。
 三本の五徳およびバーナーは簡単に外すことができ、コンパクトに持ち運びが可能です。燃料は安全でランニングコストの良い灯油のため、長時間気にせず煮炊きしていただけます。サイレントタイプのヘッドは非常に静か、鍋底全体をまんべんなく暖めます。
 灯油独特の点火方法・メンテナンスが必要ですが、使い慣れればすばらしい実用品となること間違いありません。

ファロスストーブ No.1 サイレントバーナー

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追加情報

追加説明 【使用上の注意点】点火前は常にアルコールで予熱する必要があります。予熱の際、風がある場合は風から守る工夫をしてください。組み立て後使用する際はスパナで数回に分けて増し締めしてください。ポンプの皮ワッシャーは硬くなりやすいのでオイルで常に良い状態を保ってください。サイレントバーナーのホヤにはススが付きやすいので真鍮ブラシを携帯しましょう。
※写真と異なり付属のトッププレート(五徳)上面に"Prabhat"の刻印があります。
※手作業による製造のため、タンクの小傷やバーナーに偏りがあるものがありますが、返品対象になりません。
サイズ 高さ210mm、幅170mm、重量1.2kg(トッププレート含まず)
スペック 燃料:灯油(タンク容量1リッター)、出力:2,500W
付属品 日本語説明書、スパナ、ジョウゴ、ニードルキー、皮ワッシャー、燃料キャップワッシャー

カスタマーレビュー

  • (17/05/21)
    評価
    ガソリンランタンの旧部品でポンプ再改良 by えいちゃん
    皆さんが書かれている市販のM8のゴムワッシャーに交換したのですが、ポッピング回数がまだまだ多すぎたので、最近コールマン・ランタン・ノーススター2000のポンプカップを交換したついでに、磨り減って使えなくなった古い方のノーススターカップを利用してに交換したら1回のポンプで10回以上の圧力が得られました。それと使用前には必ず、ノズルの清掃をしておいた方が良いみたいです。
    最初に使用前は、必ずノズルの清掃と皆さんが書いているようにポンプのカップを圧力のかかるのに交換が必要です。
    僕は、ポンプカップの交換・自作の鉛パッキングで補強しました。
  • (17/03/09)
    評価
    発展途上品 by ニシ
    評価が分かれる製品だと思います。されどまあ及第点以上だとは思います。それよりも工夫次第で例えばパッキンならバイク用品には売っているガスケットシートを切り抜けば安価に何でも流用可能だしポンプ革が弱ければ取り替えたらいい。バーナー部分は別にいくつか取り揃えて他のプリムスやラディウスのバーナーの代用品としてメンテナンスにはもってこいです。これらはオークションでも余り見つからず高価ですがファロスは安価で入手出来るし、尚且つ一度使えば品質と実用性は同等以上だと自分は感じています。
  • (17/02/20)
    評価
    ハズレにも限度あり by KERO
    初ケロストにて、初心者には難易度が高いかなと思いながらも、値段とレビューを参考に決めました。
    No.1サイレントバーナーと別売りのローラーバーナー2個(No.1とNo.2)です。

    まず初期構成のサイレントで組み立てたら、バーナー部分がピサの斜塔のような感じで、五徳にトップリングを付けると内側の丸穴よりバーナーヘッドが1/4ほど外に出てしまいました。ど真ん中にしろとは言いませんが、せめて丸穴に納めてほしいです。ちなみに燃料タンク上部の雌ネジ部分がすでに曲がっており、更にバーナーの余熱パイプ部分で曲がっています。3つのバーナーがすべて多少の差はあれ曲がっているので、そういう品質なんでしょうね。

    ポンプについては先人の知恵を借りて、M8ゴムワッシャーに変えました。

    苦労したのは接続部で、加圧すると灯油がにじみ、いくら締め込んでも止まりません。まずタンク上部の雌ネジには鉛ワッシャーが3枚入っており、締めこむと変形して入れ歯のポリデントみたいに隙間を埋めるようですが、先に書いたとおり斜めってるために隙間が埋まりきらないようでした。
    続いて余熱皿部分の接続は、ネジロックでもしてあるのかと疑うぐらい締め込んであって、付属のスパナでは到底太刀打ちできません。どのみちスパナは2本必要なのでホームセンターで購入。なんだかストーブよりもスパナのほうがお高く感じます。余熱皿部分はサイズ19、タンク上部は23かな。

    さてワッシャーによるシールはそれなりに精度があってこそのものなので、ワッシャーは全て取り除き、フッ素樹脂製(耐熱260℃ぐらい)の配管用シールテープに変えました。ホームセンターで入手でき、100円ぐらいなので何度も分解組立するのに便利です。馬鹿みたいに締め込む必要もありません。No.2ローラーバーナーで連続燃焼も問題なさそうですが、他の人にはオススメしません(汗)。純正のバーナーワッシャー、鉛ワッシャーを購入しましょう。余熱皿部分は上下から挟み込むようにバーナーワッシャー2枚、鉛ワッシャーは一番上が変形するので最低1枚必要で、分解組立の度に交換です。

    3つのバーナーヘッドの比較ですが
    No.1サイレントバーナーは火力弱、音は静か、プレヒート長め
    No.1ローラーバーナーは火力中、音はうるさい、プレヒート短め
    No.2ローラーバーナーは火力大、轟音、プレヒート短め

    ローラーバーナー(No.1、2共に)は1時間も使っているとノズルが詰まるようで、火力が落ちてきます。サイレントのほうは5時間の連続燃焼のうち、1回詰まるか詰まらないかという感じ。No.2ローラーバーナーは取り付けネジが一緒なのでそのまま付きますが、寸法が15mmぐらい高いので、五徳の棒を長いものに変える必要あり。

    最後に、ハズレを引いたようですが、使えるように出来たので星4つ。No.2(2Lタイプ)のほうが品質が良いという話もあったので、2LタイプにNo.1サイレントヘッドを用意して、状況に合わせて使い分けるのが良いかも。
  • (17/01/03)
    評価
    購入して3週間になります by 薫
    商品到着してすぐに試験運用。年末の筑前煮をファロで炒めてやろうと、はじめたのは良いのですが。何とも火力が足りません。いや、こんなことはない。灯油バーナーで子供4人を育て上げたおじいちゃんは、がぜん、シコシコとポンプを加圧しますが。火力は上がりません。そういや、少し不完全燃焼の香りがする。よくよく見ると。灯油の噴出するキャップの付け根から赤い日がちょろちょろしています。これって、スパナは使えません。特殊な6角のボックスドライバーが必要!!。ヒーローは夢に。この、特殊ボックスドライバー付属していたかな..
  • (16/09/04)
    評価
    収納ボックスを探したら! by えいちゃん
    まだ燃焼テストをしておりませんが、ファロスストーブ No.1を収納するために、ダイソーの300円の四角形のボックスを買って入れて見ました、ちょうど納まります。
  • (16/08/28)
    評価
    楽しめる by PRC6
    変にプレミアの付いた高価なケロストを磨いて飾っておくよりも
    安くて使い倒せる実用品が本物の道具です
    修理//改造の楽しさもその1つかと
    このストーブで勉強しながら楽しく愉しめれば
    他の同形式ケロストもマスター出来るでしょう
    すぐに使えるお手軽で簡単な道具には愛着は湧きませんがコイツは良いっ
    キャンプ場で不具合が出てもサクッと治してまた使う位の技量と根性を持てば
    盆栽化した高価なケロストよりも本物の道具として輝くでしょう
  • (15/12/03)
    評価
    熱収縮チューブ by マツザキ
    到着時点でポンピングするも、内圧は上がらずこちらのレビューを参考にM8ゴムワッシャを試してみました。
    ですが多少マシになっただけで思ったほどの良い結果は得られませんでした。
    個体差が大きいようで、私の手元に届いた物はポンプのシャフトのテーパー部とカップ取り付け具のあたりが悪かったようです。
    テーパー部に熱収縮チューブを取り付け炙りました。
    これでポンピングするとゆっくりとポンピングしても内圧が上がっていきます。
    配管のシールテープを巻いても同様の効果が得られると思います。
    ポンピング時のシャフト部のエア漏れに困っている方、お試し下さい。
  • (15/05/03)
    評価
    価格を超えた魅力 by kaz
    ネット上の先達の方々の情報を参考に改造(完成?)を前提に購入しました。
    発送前にポンプの皮にはオイルでメンテナンスされていたので思ったほどのポンプ自体の圧縮漏れは感じないのですがあきらかにどこかでエアもれしてる様子。
    圧力調整ねじ先端は円錐加工で本体側のすり鉢状の受けと金属同士のすり合わせのみ。
    おまけにボルト先端は製造時の鋳漏れで円錐面は亀裂状態。
    自転車の虫ゴム、バイク自動車用の汎用対油耐熱Oリングセット、耐熱液体パッキン、その他いろいろ使用すれば当面使用するための各部圧縮漏れ、燃料もれは解決できそうです。

    購入状態だといろいろ厳しいですがバイクや車のキャブレターをレストアする感覚で補修すると楽しいです。
    機械いじりが好きな人には、ポンプの自転車バルブ化やヒーター化など改良する楽しみがあるのが魅力です。
    しかし、そこまでしてこの商品を使いたいと思うのは美しいフォルムと基本性能である静かなバーナーと約5時間の連続燃焼時間があってこそだと思います。
  • (15/04/04)
    評価
    ポンプの皮交換 by りるびわ~くす
    ポンプの皮を交換したら空振りなしで圧力がかかる様になりました。
    市販のM8のゴムワッシャーが無加工で取り付け可能です。
  • (15/03/16)
    評価
    風防について by レオちゃん
    このNo.1については皆さん書かれてますが風防は必要です。
    しかし今のところメーカーから発売される気配はありません。
    そこで何とか代品と思いいろいろ探したところアシックスから出ていたケロシンストーブの風防はぴったりですがすでに手に入りません。
    そこで誰もが考える武井ストーブの風防を付けてみました。少し大きくがたがたしますが落ちることは有りません。
    しかし結構がたつくのでバーナー接触部を対角線に決めそこを7mm幅にカットし内側に曲げて安定性を良くしました。
    材質がステンレスなので電動サンダーは必要ですがなんとか加工できました。
    これでメーカーが発売していただけるまで風防としてなんとか使えそうです。
  • (15/02/20)
    評価
    ポンプ部品の改良 by taisa
    届いた状態ではポンピングがうまくいかず空振りしやすい状態でした。
    しかし、ポンプ部品に少し手を加えることで格段に使いやすくなりました。
    ほかの方のレビューを見てもこの情報が役に立ちそうですのでレビューさせていただきます。

    まず、ポンプ部品のシャフトからすべてのパーツを取り外します。
    皮の付いている部品を分解し、皮を取り外します。
    皮が付いていた部品の穴とシャフトとの当たりを出すため、シャフトを電動ドリルに取り付け、皮が付いていた部品の穴とシャフトとが当たる部分にバルブコンパウンドを付け擦り合わせるようにドリルをゆっくり回します。
    これでシャフトと皮が付いていた部品の中心穴との当たりが出たと思います。
    加圧時のこの部分からの空気漏れは、これで激減すると思います。
    コンパウンドを良く洗い流し部品を組み立てます。
    次に届いた状態では皮が固いので少し広げるくらいの感じでほぐします。
    そして油を注して組み立てれば完成です。

    家での煮炊きにマナスル126を2年以上、毎日のように使用してきましたが、ファロスのサイレントバーナーはとても使いやすいのでこれからはファロスがメインになりそうです。

    そして、マナスルは2年酷使したためバーナーヘッドが痩せてきてそろそろ限界です。しかしながら、バーナーヘッドの部品はなんと7400円もするのです。ファロスNo.1が買えそうな値段なのです。
  • (15/01/31)
    評価
    良いものです by Fancy
    ガスケットの品質はそれなりですが、対策可能です。マフラー用の耐熱液体ガスケットなどで補修、組みなおせば無問題。耐久性についてはわかりませんが基本的に壊れにくい構造ですので、十分に元が取れそうです。補修パーツの供給にも期待しています。(品質改善もふくめて)
    風防は純正で用意されるべきです。実用品なんですから。アルミ板で自作できますがあるにこしたことはありません。
    多少の欠点はありますが総じて満足です。
  • (15/01/29)
    評価
    手のかかる子供ほど可愛い by 男爵
    皆さんがおっしゃっているように

    1. 余熱皿に風よけが無くプレヒートに問題があります。

    2. ポンピングの回数が多すぎて指が痛くなります。(空振りが多い)

    3. 燃料を入れたまま車などで移動する場合バーナー部を取り外し、キャップをしなければ燃料が漏れて臭いです。

    上記の問題があっても存在感のあるストーブで満足しています。

    1の問題はどんなストーブも風よけは必要です。今は安い風よけがたくさん出回っていますので準備しましょう

    2の問題は自転車のフレンチ規格のバルブがシンデレラヒットします。
    詳しくはこちらを見てください
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1935766869&owner_id=61310244

    3の問題は対策なしです
    移動の際はバーナー部を外しましょう
    (ただしバーナー取り付け時締め付けが弱いと燃料がにじんできます)
    想像していたより本体は大きいので持ち歩くのはちょっと・・・

    こんな手のかかるバーナーを楽しんでいます。
    これが嫌な人はガスやガソリンストーブにした方が良いと思います。
  • (14/10/22)
    評価
    色々比較 by 闇夜の狼
    タンクの大きさはマナスル126と同じくらいです。なのでマナスル126と比較してみました。火力はファロスですね。No1サイレントバーナーと言えども、マナスルのより太くて大きいので当たり前ですね。精度はマナスル。ファロスのバーナーは箱出し状態で「若干”く”の字になっていました。使用する分には何ら問題は無かったので、別に気にはしていませんが外国製品だなぁって思います。
  • (13/09/28)
    評価
    不具合を治しながら by シゲッチ
    煮沸タイムを測定したところ、スベア123にも及ばない1L8分もかかり、この原因を究明するべき、圧力抜けを検証してみたところ、ポンプの皮パッキングの中心部から圧力抜けが判明、ポンプロッドから圧力が逃げないよう鉛板を巻きつけ、ポンピング時に圧力が逃げないようにしました。
    結果は圧力が効果的にかかるようになり、ポンピングはわずか40回で十分な圧力がかかり、沸騰タイムは1L4分30秒でカタログ以上の出力を得る事が出来ました。
  • (13/09/19)
    評価
    使用してみて by シゲッチ
    意外と火力はないですね、ポンピングを数多くしても圧が抜けるのか火力がすぐに弱まります。
    バーナーヘッドやポンプからの抜けは無いと思いますが、注入口や圧力調整弁から抜けているのかもしれませんね。
    同じ灯油バーナーのマナスルと比べてコストパフォーマンスは良いと思いますが、製品の精度ではあまり良いとは言えないのではないでしょうか?
    圧力抜けと鉛パッキングやバーナーパッキングの質はお世辞にも良いとはいえなく、灯油が染み出して火がつきました。
    ポンピング回数にしてもポンプの形からポンピングを繰り返すと痛くなるのも頂けません。
    まずは加圧ポンプの形が悪く指が痛くなるので、エポキシパテで肉盛りをして、痛くないようにしました。
    接続金具等で外付けのポンプで加圧することが出来れば望ましいと思います。
    それと鉛パッキング質が宜しくないので、キャンプ等に持ち歩く気が起きません。
    自宅で、昨年度の灯油を使い屋街で料理する以外に使以外用途はないと思います。
    プリヒートの風防さえない状態なので、自作で作るつもりです。
    風防は多少価格が上がってもかまいませんので要望いたします。
    叉ポンプの金具を交換し、外部ポンプによる加圧が出来るよう要望いたします。
    その2点が満たされれば、十分に使えるケロシンバーナーになると思います。
  • (13/02/21)
    評価
    思ったより大きいかな! by nobu
    思っていたより大きく感じた。三本の五徳の高さが合わないのが残念ですね。音も結構するので、マンションのベランダでテストをしたが、ちょっと近所迷惑かも!
  • (12/12/26)
    評価
    コストパフォーマンス高し by sat04
    性能、信頼性は実証済みのケロシンストーブ。新品がこの価格で入手出来るとは驚きでした。我が家の大事なキャンプストーブとして使い倒します。そしていつか子供に受け継いでもらいたいと思う道具ですね。
  • (12/12/21)
    評価
    ケロ初心者ですが by kaz
    今年からランタンのケロ化を進めて、ストーブも探していました。
    しかし現在新品で購入出来る物は、性能は良いのでしょうが分離型ばかりで趣きというものが今ひとつという感想でした。
    オールドヴィンテージも考えましたが、プレミアム価格と、廃盤メンテナンスパーツの問題で二の足を踏んでいました。
    何気なくファロスのHPでこの商品を見つけリーズナブルな価格と見た目の良さで即クリックでした。
    本日開封して早速点火しました。プレヒートの手間は男の道具の儀式として、むしろ楽しい僅かな一時です。
    シンプルな構造ゆえ、ポンピングによる火力調整等、ケロシンならではの技を身につけたいと思います。
  • (12/12/10)
    評価
    使った感想 by mon6
    火力が安定するまでのポンピング回数が多い。
    説明書通り80回くらい?
    風に非常に弱いです。
    風防立てるか無風でないと着火もままならないですね。
    思ったほどサイレントと言われるほど静かではないと思いました。
    しかし、分離式でなくこの大きさのゴトクを装備していてこのフォルムのケロバーナーは存在感抜群です。
    一般的なケロ機器の使い方を心得ている人なら難なく使えるかと。
    冬ならバーナー兼ストーブにも使えそうです。
    ちなみに1Lで5時間くらいは持つようです。

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